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注意!ネトゲーマーの逮捕者

注意!ネトゲーマーの逮捕者
ネトゲで知り合った人に、自分の個人情報を教えちゃいけないよ!
オンラインゲームで知り合った相手との距離感について、改めて考えさせられるニュースがありました。

事件ニュース!
ネトゲで知り合った人にストーカーされ、盗撮カメラを仕込まれ、留守中に100回以上侵入された事件。

ネットゲームで知り合った女性の自宅に無断で入り、盗撮した疑いで、33歳の男が警視庁に逮捕されたというニュースがありました。

男は女性の自宅リビングに、カメラ付きのUSB充電器を設置し、女性の裸などを盗撮した疑いが持たれています。

モバイルバッテリー型のカメラ、知ってる!
一見、黒いモバイルバッテリーだけど、カメラが搭載されているカメラ。モバイルバッテリーとしても使えるもので、バッテリー持続時間が長いだけでなく、動体センサー付き。
ものが動いたときにのみ撮影する機能もあって、かなり高性能。普通にAmazonで買えるんだよねぇ…



下着や身分証も盗んだらしい。
恐怖を感じました。

この事件で特に怖いと思ったのは、オンラインゲームで知り合った相手が、現実の住所や生活空間にまで入り込んでいた疑いがあるところです。

ネトゲの友達がヤバい奴かも?
ネトゲの友達は、ヤバい奴かも? と警戒しておいた方がいいですね。

オンラインゲームやSNSで人と仲良くなること自体は、今の時代では普通のことだと思います。

でも、相手との距離が近くなりすぎた時に、自分の個人情報や生活圏をどこまで見せるのかは、本当に気をつけないといけないなと感じました。

特に、気をつけたいことはこのあたりです。

  • ゲームやSNSで知り合った相手に、住所を知られないようにする
  • 本名、最寄り駅、生活圏が分かる情報を出さない
  • 部屋の窓、外の景色、近所が分かる写真を不用意に投稿しない
  • 家に人を呼ぶ場合は、鍵や身分証、郵便物などを見られないようにする
  • USB充電器、時計、ペン型カメラなど、不自然な物が増えていないか確認する
  • 一時的にでも鍵を渡したことがある相手には、特に注意する



配信者目線で見ると、これはネット上の出会いと、個人情報管理の怖さを考えさせられるニュースだと思います。

視聴者さんやゲーム友達と仲良くすることは楽しいですし、大切なつながりになることもあります。
でも、自分の生活圏や家の情報まで見せてしまうと、思わぬ危険につながる可能性もあります。

だからこそ、ネットで知り合った人との距離感は大事にしながら、自分の身を守る意識も忘れないようにしたいです。

それにしてもー、合鍵って、簡単に作れる? カギを渡したことあったのか?
同棲に近い関係だったのでは?



会う前の条件

ネットで知り合っただけの素性がわからない人に会うのは気をつけましょう。会う前に。ボイスチャットをして、長時間コミュニケーションをとってみる。




ゲーム内で仲が良くても、長時間ボイスチャットをしていても、トラブルが一度もなかったとしても、それだけで相手の素性が完全に分かるわけではありません。

もちろん、長く一緒に遊んでいて、会話の中で違和感がなく、暴言や束縛、しつこい誘いがない人であれば、ある程度は信頼しやすいと思います。

でも、それでも「安全確定」ではありません。

もし会うなら、いきなり二人きりで会うのは避けた方がいいです。
できれば、FCメンバーや共通の知り合いを含めた、複数人のオフ会にした方が安心です。
FCメンバーとのオフ会場所も、個室や自宅ではなく、人目のある駅近くの飲食店やカフェなどがいいと思います。

ただし、複数人だから絶対安全というわけでもありません。
極端に言えば、その場にいる全員が悪意を持っている可能性もゼロではありません。
「FCメンバー全員がグルだった」という話も聞いたことがあります。

私のXのDMへ、そんな悲惨なご相談が届いたことがあります。
いやぁー それはオンラインゲームのトラブルの域を超えて、事件だから、警察に相談するべきでしょう!


会う時は次のような対策をしておくのが大事です。

  • 初回は昼間に会う
  • 人目のある場所を選ぶ
  • お酒の席は避ける、または飲みすぎない
  • 自宅や最寄り駅を教えない
  • 現地集合、現地解散にする
  • 家族や信頼できる人に行き先を伝えておく
  • 少しでも違和感があったら帰る
  • 相手の車には乗らない
  • 宿泊ありのオフ会にしない
  • 個室、カラオケ、ホテル、自宅には行かない



特に大事なのは、「仲がいいから大丈夫」ではなく、「仲が良くても安全対策はする」という考え方です。

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